事務局よりお知らせです。
Zen2.0 Mindful City Kamakura WeeK参加プログラムとして、「身体という、もうひとつの知性〜AI時代のヨガ実践」を開催いたします。
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身体を「知る」ということ
AIやテクノロジーによって、私たちはこれまで以上に多くのことを知り、考え、判断できるようになりました。
身体についても、健康や運動、睡眠、呼吸、マインドフルネスなど、さまざまな情報があふれています。
身体の状態を数値で知り、よりよくするための方法を学び、自分の身体を意識的にコントロールすることもできます。
私たちは、身体についてたくさんのことを「知る」ことができるようになりました。
けれど、身体について「知っている」ことと、身体を通して「知る」ことは、同じでしょうか。
頭ではまだ気づいていなくても、身体はすでに何かを感じていることがあります。
言葉になる前の感覚や、まだはっきりとはわからない自分の状態が、身体に表れてくることもあります。
私たちは普段、そんな身体からの声に、どれくらい耳を澄ませているでしょうか。
身体を通して、自分を知る
ヨガは、身体を思い通りに変えていくためだけの実践ではありません。
身体を動かし、呼吸を感じ、感覚に注意を向けていく。
その中で、今、自分の中で何が起きているのかに気づいていく。
身体を入り口にして、自分自身の体験を直接探究していくこと。
そこに、ヨガの興味深い可能性があります。
今回体験していただくクリパルヨガでは、ポーズの完成度や身体の柔軟性をゴールにはしません。
身体を動かしながら、そこに起きている感覚や感情、思考などを観察し、今の自分に何が起きているのかに注意を向けていきます。
「正しくできているか」ではなく、
「今、何が本当に起きているのか」。
何かを変えようとする前に、まず今の自分に気づいてみる。
「もうひとつの知性」に触れる
AIが私たちの思考や判断を支えてくれる時代に、私たちはこれから、何を知性として大切にしていくのでしょうか。
考えること、言葉にすること、情報を分析することだけではなく、感じること、気づくこと、身体で確かめること。
この時間は、そんな「知る」ということのもう一つの可能性を、身体を動かしながら探っていきます。
身体という、もうひとつの知性〜AI時代のヨガ実践
■開催日時:2026年11月20日(金)9:30~12:00(開場9:15予定)
■開催場所:鎌倉・安国論寺
■定員:30名
