【7/23,8/27,9/30】【臨床身体学ラボ】「臨床心理・ボディワーク・ダンス、3つの身体から9冊の問い」

事務局よりお知らせです。
『【臨床身体学ラボ】「臨床心理・ボディワーク・ダンス、3つの身体から9冊の問い」』が開催されます。

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臨床身体学ラボを立ち上げて約3年。

様々なゼミナールやイベントを通して探究を深めてきましたが、ここでついに——臨床身体学の全貌が明らかになるかもしれない(?!)

——そんなユニークな読書会を企画しました。

「臨床身体学」という言葉が気になっている方、私たちが何をやろうとしているのかをちらっと覗いてみたい方、大歓迎です。

事前に本を読んでくる必要も、本を手に入れる必要もありません。好奇心だけ持って来てください。

【9冊一覧】

第1回 小笠原和葉の3冊
久保隆司『ソマティック心理学』(春秋社、2011年)
ステファン・W・ポージェス著/花丘ちぐさ訳『ポリヴェーガル理論入門——心身に変革をおこす「安全」と「絆」』(春秋社、2018年)
竹下節子『オカルト2.0——西洋エゾテリスム史と霊性の民主化』(創元社、2024年)

第2回 岡村心平の3冊
河合隼雄・村上春樹『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』(岩波書店、1996年/新潮文庫、1999年)
中井久夫『治療文化論——精神医学的再構築の試み』(岩波書店〈同時代ライブラリー〉、1990年/岩波現代文庫、2001年)
ユージン・T・ジェンドリン著/村里忠之・末武康弘・得丸智子訳『プロセスモデル——暗在性の哲学』(みすず書房、2023年)

第3回 NASHAAL(ナシャール)の3冊
ネルソン・グッドマン著『芸術の言語』(慶應義塾大学出版会、2017年)
ハリー・オースティン・イーグルハート著『女神のこころ』(現代思潮新社、2000年)
Rosina-Fawzia Al-Rawi, Grandmother’s Secrets: The Ancient Rituals and Healing Power of Belly Dancing (Interlink Books, 2012)

[臨床身体学ラボ]「臨床心理・ボディワーク・ダンス、3つの身体から9冊の問い」
■開催日時
第1回 2026年7月23日(木)20:00~21:30
第2回 2026年8月27日(木)20:00~21:30
第3回 2026年9月30日(水)20:00~21:30
※各回とも最大延長22時
※アーカイブあり(視聴期限なし)
■オンライン(Zoom)開催

■詳細・お申し込み
https://peatix.com/event/5042792/