フォーチュンビレッジ主催セミナーに小笠原が登壇いたします。以下小笠原のFB投稿より抜粋です。
心理士、ボディーワーカーのみならず、
人を支援したい人、
ひいては
「人間を深く知りたい人」全員必見と思うセミナーです。
ポリヴェーガル理論の日本における第一人者津田真人先生による
「からだ・こころ・社会から読み解くセラピーの140年史」。
上谷実礼先生(産業医・公認心理師) 、中川れい子さん(タッチケア支援センター代表・エサレン®ボディワーク認定施術者・教師)、 八谷隆之さんとともに、私もゲストスピーカーとしてコメントさせていただく予定です。
膨大な津田先生の知識を編纂し、セミナーにするためのゲストスピーカーを含めた津田先生とのミーティングが楽しくてですね・・・。
そのミーティングを聞きながら私は、これはセラピストのためのセラピーの歴史講座ではなく、
「人が病んで癒えるとはなにか」についての3時間だと。
「こころ・からだ・社会」の探索の歴史や、
時代背景から生まれるその解釈と手法を知ることは
臨床と関係ないところで知的探求をしている人にも深く刺さりそうだしぜひ聴いて欲しい、と心から思いました。
この内容が果たして3時間で終わるのだろうか、いや終わるわけがない!そう思いながらも、その心配は「続編」への期待へと変わっていっている今日この頃です。
他のゲストの先生方のような歴史的な知識はあまりないので
「はー、ほー、へー!」と合いの手を入れるくらいしか出来なそうですが
当日は、最前列砂かぶり席で「津田先生を浴びる!」のを楽しみにしています。
ぜひご一緒しましょう。
もう絶対すごい時間になるから。
「からだ・こころ・社会」から読み解くセラピストたちの140年史
■日時:2026年7月5日(日) 9:00~12:00
■場所:オンライン開催
(アーカイブ動画視聴あり/後日視聴も可能)
■詳細・お申し込み
https://x.gd/Eh0xI
